日記

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途中経過〜とりあえず完成

エスムルブ紀行文11

 

 

 こんにちは。

 

 昨日は精根尽き果てて載せられませんでした…!

 なんとか完成しました。

 ついでにもう1ページも終わらせ、残すところあと1ページです…!

 

 ことしも後4日…!!

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経過観察〜その②

エスムルブ紀行文09

 

 

 今日は別件の仕事をしていたのでこちらは1時間しか作業出来ませんでした…!

 

 そして、メリークリスマス・イヴ!!

 

 今年のクリスマスもよき一日となりますように!!

 とりあえずクリスマスはケーキをいただきます(笑)。

 

 明日も楽しみです!

 

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経過観察〜その①

エスムルブ紀行文07

 

 

 エスムルブ紀行文3も残り3ページとなりました。

 

 いつもは1週間に1回くらいのダイアリーですが、ここでこの作品の経過観察記をつけたいとおもいます…!自分が弛まないように…!

 

 よろしければ、生温かい目でお見守り下さいませ…(汗)!!

 

 

 そして、年始恒例となってまいりました高島屋タイムズスクエアー/紀伊国屋書店新宿南口店6階での、YOUNG ARTIST’S BOOKS FAIR_8thに参加が正式に決まりました!

 近日中に「ニュース」欄にてお知らせをさせていただきます!

 

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もうちょっとで。

エスムルブ紀行文06

 

 

 本日もダイアリーにお越し下さり誠にありがとうございます。

 

 とうとう年末となりました。

 ただいま、たくさんの方にいただいたたくさんの事事をこなさせていただきながらエスムルブ紀行文3を制作しております。

 

 佳境に入って参りました。

 物語を考えていると、着地点が見なくて苦しむことがあります。

 でも、諦めないでやっていると最終的に「あ、このために苦しんでたのか。こうなりたかったんだ。」と納得する瞬間がやってきます。

 そのインターバルが長くて何ヶ月も経ってしまったり、途中でとりあえず置いておいて別の作業をすることもあります。

 でもそのうち時が経って熟すると、「あ。これを待ってたのか。」という瞬間を見つけることが出来るようになったりしたりするのです。

 それが、たまらなく面白いです。

 

 そこに辿り着くまで、七転八倒することもありますが、それでもその後が快感でやめれません。

 

 今回も、本当にいろいろと苦しい道もあったり険しい道もありました。

 それでも、最後には本当に清々しい光景が待っている予感がします。

 

 今日も頑張って、描いて描いて描きまくります。

 

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「さよなら カヤン。」の裏話

kayan_07

 

 

 

 先日、「Gallery」の「アートブック」にて「さよなら カヤン。」というお話を公開致しました。

 

 この作品は、2010年の大学在学中に描きました。

 

 制作してから3年。今回は、このお話についての裏話を書いていきたいとおもいます(ここから先、お話の内容に触れる箇所がございます。お読みになられていない方や、あまりそういうのは知りたくない!興味ない!という方はどうぞスルーしてください(汗)!)

 

 

 この物語の舞台はエスムルブなのですが、実は大きく「歌津」が関わっています。

 

 「歌津」は私の生まれ故郷と呼べる場所で、そこは私にとってとても大切なところでした。

 辛い時。苦しい時。落ち込んだ時。1年に1度ここへ帰ってきていろいろなものに触れていると、自然にいろんなものを見出すことが出来、ゆっくり変わっていくことが出来ていつのまにか元気になることが出来ました。

 この場所へ行くことが、ひとつの「旅」だったのです。

 それはもう小さい頃からずっとそうでした。

 

 知らない人や知らない大人。会ったこともない場所や自然。そういうものに囲まれて生きていくこと。

 旅をする上で出会う多くの経験や体験。

 多くのことをここから学ぶことが出来ました。

 

 成長する上で、様々な葛藤がありました。

 それでもこの場所とそこにいる人々は私を受け入れてくれました。

 

 

 いつまでも、支えられている子供のままでいたくない。

 なにか私にできることでこの場所を、支えていきたい。

 

 

 そう思って生まれたのがこの「さよなら カヤン。」でした。

 

 カヤンと少年が列車を待ってうたた寝している駅のホームは、実は気仙沼線の歌津駅です。

 駅のシーンは、全面的に歌津駅のホームを連想しながら描きました。

 別離を予感する少年が見つめているのは、実は歌津の伊里前の町でした。

 

 空想と現実が交差する中で、この物語を思い描いて書き留めました。

 

 少年が大人になるために、大切なひとや場所に別れを告げる。

 そして旅立つ。

 そんな意味を込めて「さよなら カヤン。」になりました。

 

 

 そして、本当に皮肉なことです。

 

 その4ヶ月後、2011年3月。

 東日本大震災で本当に「歌津」はなくなってしまいました。

 

 

 一体なにがそうさせたのか分からないのですが、どこかで何かを直感していたのかなと、この作品を見ていると思います。

 無論、そのこととこの物語とはなんの関わりもありませんが、でも実は一番最初に「歌津」という場所の面影が入り込んだ作品がこの「さよなら カヤン。」でございました。

 

 この物語に登場する少年—「ハルン」とカヤンは、Galleryコーナーの「エスムルブ紀行文」の中にも登場しております。

 また、カヤンは今制作中の「エスムルブ紀行文3」の中にも登場して参ります。(写真家の男も、どこかで登場します。)

 

 3年前に描いたものなのでまだまだ未熟な箇所がたくさんありますが、お楽しみいただけたらとても光栄です。

 お読み下さいました皆様、誠にありがとうございます!

 来年1月に紀伊国屋書店新宿南口店にて開催されますアートブックフェアにて、紙の本バージョンもまた販売する予定です。

 詳しい情報はまたこちらよりお知らせ致します!

 

 

 今後も、「アートブック」コーナーでは読める作品を随時増やして参りたいと思います。

 どうか、よろしくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

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