日記

/

調べものが楽しい

いつもダイアリーにお越し下さり誠にありがとうございます!

 

日記を更新するのがちょっと久しぶりになってしまいましたね。

8月からとびとびの更新になってしまい申し訳ございません〜!

 

実はいろいろとちょっと新しい事に挑戦したり、調べものや研究をしていてそのレポートをまとめたりしていて楽しくていつの間にかあっという間に時が経ってしまいました。

 

 

今はまっているのは、実は「和船」です。

 

実は前々から興味があったものではあるのですがふとしたきっかけで村上水軍という、昔瀬戸内海で活躍した海賊衆に興味を持ち、それがきっかけで古来から船乗りたちがどういうふうに暮らしていたのか、現代の船乗り達はどうなのか、なんていうことを調べ始めるようになりました。

その中でも村上水軍時代の舟、「和船」について資料を漁り東奔西走していたのです。

でもこれが和船の資料ってないんですよ…!

この間も神保町を一日うろうろしていて1冊くらいしかみつからなくて…。

 

でも面白い事に調べ始めると今まで見えてなかったところから意外なものが見えて来て、私の郷里の歌津に古い和船の漁船が残されていたり、資料館にちゃんと保存されていたり、探し始めるとあるんですよ!

そういう出会いもあるので止められません。

 

 

制作に関係しているのかというと、全然関係はしてなくて趣味の世界なのですが(笑)。

ただ、こういうことが巡り巡ってどこかで萌芽して何かに育って行くのではないかなと思っております。

 

日本は海の国なので、古い船乗りの伝承とかを調べているとどういうわけかとても懐かしくなります。

そういうところもやめられない要因なのかもしれませんね。

 

 

さて、先日のニューヨークのブックフェアでは、おかげさまで作品がほぼ完売でございました!

本当にありがとうございます!

 

今月末23日はニューヨークに出品しました「真夜の旅人3巻」をコミティア118に出品します。

スペースは「う40a」に決まりました!

 

ただいま表紙を描いているところです。

頑張ります〜!

 

 

 

LINEで送る
Pocket

真夜の旅人 【⑬-2:星間ハイウェイ】

とうとう明日から開催です!

ニューヨークの「THE NY ART BOOK FAIR 2016」!

ということでそちらに出品する真夜の旅人の最新話を更新致します。

 

真夜の旅人51

 

真夜の旅人52

 

真夜の旅人53

 

真夜の旅人54

 

「僕らは駆け抜ける。

 

裏側の世界を。

 

そこで目にするのは 通り過ぎた記憶と これから来る未来と。

 

そして見えるはずのないもの。

 

 

やがて辿り着く。

イメージの向こう側へ。」

 

(つづく)

LINEで送る
Pocket

ニューヨークのブックフェアへ作品送りました!

間に合いました〜!

 

前回の更新からまた大分間が開いてしまいました(笑)。

 

 

ずっとニューヨークのTHE NY ART BOOK FAIR 2016に出品する作品を制作しておりました(汗)。

久々の修羅場でございました。

8月下旬から今日にかけまして16ページ一気に真夜の旅人を描かせていただきました。

途中仕事で丸一日描けない日も何日かありましたので、結構ギリギリの戦いだったのですがなんとか仕上がりました。よかった〜!

 

NYのブックフェアでは聞いた話によると毎年私の作品を買いに来る方がいらっしゃるそうなので、年に一度、その方の新しい作品をお届けしたい一心で打ち込みました。

う〜ん無事に届きますように!

 

さて、最新作ですが国内はまず10月23日のコミティア118にて販売します。日本でお待ちの皆様もう少々お待ち下さいませ!

 

真夜の旅人もだんだん終盤に近づいて参りました。

修羅場が終わりましたが、もっと描いてしまおうかといま思って入りますところです。

 

話を練ります…!

LINEで送る
Pocket

真夜の旅人 【⑬-1:星間ハイウェイ】

真夜の旅人47

 

真夜の旅人48

 

真夜の旅人49

 

真夜の旅人50

 

星間ハイウェイ。

それは裏側の世界を流れるライン。

 

様々な時代、星を流れるそれは

時に感受点の合う者に見せる。

 

自身も思い出せない遠い原生の記憶を。

 

(つづく)

LINEで送る
Pocket

真夜の旅人 【⑫:記憶は午前1時】

真夜の旅人43

 

真夜の旅人44

 

真夜の旅人45

 

真夜の旅人46

 

カヤンの過去の思い出の中に、あるはずもない自らとそっくりな少年を見つけた真夜の少年。

 

あれは一体誰だったのか。

 

彼は尋ねる。

 

物語の始まる、ずっと前のことを。

 

 

それは深い夜の淵に沈む、午前一時の旅路。

 

(つづく)

LINEで送る
Pocket

1 2 3 4 5 6 7 8 9 42