日記

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第三防波堤へ続く道

それはもうどこにもない世界。写真に写すことも、再び訪ねることも出来ない世界。それを思い起こそうとするとき、その世界の方が強く現実となるときがあります。そしてそれは、いつしか勝手に動き出すのです。

それはもうどこにもない世界。写真に写すことも、再び訪ねることも出来ない世界。それを思い起こそうとするとき、その世界の方が強く現実となるときがあります。そしてそれは、いつしか勝手に動き出すのです。

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