日記

/

船橋 東武百貨店の展覧会始まり!

搬入終わりました。

 

船橋、東武百貨店の展覧会が2月1日〜5日に開催されます!

31日に搬入してきました。

 

こんな感じです!

 

2018_船橋02

 

 

2018_船橋04

 

2018_船橋05

 

新作、最後のヒラエスも販売しますよ!

 

2018_船橋06

 

会場ではスケッチも致します!

お気軽にお申し付けくださいませ。

 

初日の2月1日のみ、12〜17時位まで私はちょっと席を外しているので、似顔絵スケッチが出来ませんがその他の日は全日滞在しております。

 

今回は新作が4点あります。

もし遠方でお買い上げになりたい方がいらっしゃいましたら、どうぞ「Mail」のところからご連絡下さいませ。

間に合いましたらお取り置き致します。

間に合わず売れてしまったらすみません!

(詳しくは「ニュース」のところで明日以降更新しますね!)

 

明日からまた楽しみです!

 

お天気がちょっと心配ですが、どうぞ遊びにいらして下さいませ!

 

LINEで送る
Pocket

船橋に向けて!

こんにちは。

拙作「最後のヒラエス」、お手に取っていただいた方からご感想を聞かせていただいて、もう本当に落涙を隠せません。

本当にありがとうございます。

もっともっと多くの方の目に触れていただけますよう、尽力したいと思います。

アーティストブックフェアも28日までやってございますので、どうぞお時間のございます方は新宿の紀伊国屋書店南口店6階にてお待ち申しております。

 

今月は元旦までちょっと仕事をしていて、終わったらすぐに横浜の「プチパン展」の作品づくり〜搬入。そのままアーティストブックフェアの打ち合わせをしたりして気管支炎に(笑)。

やっぱり、忙しすぎるのは体にいけませんね。本当に。

 

12月、1日も休まなかったのはやっぱりマズかった(汗)。

肝に銘じます。

お会いする方にすごく「大丈夫?」とお声かけていただいて皆様の優しさに胸がいっぱいでございます。

ご心配おかけして申し訳ございません。今、薬が大分効いてきてるので大分咳も楽になりました。もうすぐ治りそうです。

 

先日終了しました仲通りギャラリーのプチパン展では作品をお手に取って下さる方に恵まれ、今日旅立って行きました。

本当にありがとうございます!

とても嬉しいです。今後ともバリバリ制作して参りますのでどうかよろしくお願い致します。

 

今私は2月1〜5日に開催されます船橋の東武百貨店の展覧会の作品制作の追い込み中です!

新作を4枚くらい出せそうです。

そして、今回はちょっとデラックスなミニ版画も出しますよ!

「最後のヒラエス」もちょっとだけ持って参ります。

来週が搬入なので、もう今バタバタです。これからキャプションも作ります。

 

スケッチ01

 

銀座月光荘サロン「月のはなれ」にてはアナタスケッチもやっております。

この日はウッドベースの方がライブでした。

 

ダイアリー最近忙しくてなかなかかけていませんでしたが、これからはまたどんどん書きますね!

今年もよろしくお願い致します!

 

 

 

 

 

LINEで送る
Pocket

「最後のヒラエス」冊子版完成!!

ついに完成しましたー!!

 

2018ヒラエス01

 

新作「最後のヒラエス」!!

 

 

その前に、あけましておめでとうございます。

年明けからも忙しく動き回っていたら風邪を引き、そこから気管支炎になってしまいましてしばらく療養をしておりました。

本年も何卒、よろしくお願い致します。

 

 

さて!

 

こちらの作品、今回の新宿の紀伊国屋書店南口店6階&恵比寿の絵本屋さん「ちえの木の実」さんに出品する作品でございます。

 

2016年10月から描きはじめ、原稿が完成したのが2017年10月。

完成までに1年もかかってしまいました。

 

中身は一部ですがこんな感じ。

 

2018ヒラエス02

 

2018ヒラエス03

 

2018ヒラエス04

 

「とある海沿いの町に育った姉妹兄弟たち。

彼らは成長して、そしてあの日がやって来る。」

という、東北を舞台にした現代の物語です。

 

本になったものを見たとき、正直本当に少し泣いてしまいました。

 

物語自体はフィクションですが、実際に見た私の生まれ故郷「歌津」の風景。それも、写真に残せなかったもう今は無い思い出の風景を綴じ込めることが出来たからです。

そしてこの物語の半分は実際に私が経験した実体験です。

 

原稿は一枚一枚独立させながら描いたのですが、それを横並びになって「本」になった時の空間の広がり。

 

今は無い故郷のあの風景が立ち登って来るようでした。

そして、あの凄まじい日々が全然違う角度を持って表れて来るようでした。

 

 

今回の製本は実験を兼ねているので、紙が薄く場所をとらないようになっております。

しかし、完成した本を見たとき「あ、これはもっとハードカバーでちゃんと作った方がいい作品だな」と思いました。

 

 

この本を、もし出来ることなら歌津の人に見て欲しい。

あの風景を。

残せなかった風景をせめてもの形で封じ込めたこの作品を。

本当に私は非力で。

こんなことしか出来なかったけれども。

 

もっと描きたい。

まだ覚えていることがあるから。

 

 

今回の展示では、新宿と恵比寿に同じこの作品を持って参ります。

今回、展覧会のコミッションフィーが少し高いので、作品の価格を高くつけざるを得ませんでした。

読まれるだけでも結構ですので、この本を見ていただけたらと思います。

(本のお買い求めの場合は、どちらかというと新宿の紀伊国屋書店さんの方が楽かな?)

 

 

1月20日、土曜日から1月28日まで。

 

新宿と恵比寿でよろしくお願い致します。

 

 

LINEで送る
Pocket