日記

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最近「きゅん」ときた話

どうも!

 

もうすっかり薄着なシーズンになりましたね。

 

4月は私の年間スケジュールの中では比較的のんびりとしたシーズンなのですが、ただいま私は目下5月26日から博多の阪急百貨店で開催されます「日本の匠」展(ちょうど1ヶ月後!)に参加するための作品制作と、7月に開催される「第4回クリエイターEXPO東京」に出展するための事務作業に大わらわです。

 

そろそろ博多阪急の方はDMを用意せねばなりません…!

 

 

そして4月はいろいろ行動する事も多かった月でありました。

 

風呂が壊れたり、友達と飲みにいったり、先輩と飲みにいったり。

楽しかった〜(笑)。

 

飲みにいった時に「最近『きゅん』としたことってある?」と聞かれて、そのときはパッと出てこなかったのですが、そういえばこんな事がありました。

 

前回のお風呂屋を探してくれた先輩さんとのお話。

 

髪の毛01

 

髪の毛02

髪の毛03

 

ではまた!

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銭湯まんが日記

4月8日に壊れたお風呂。

 

本日、無事復活しました!

 

ああ気兼ねなく頭洗えるって最高!

 

しかししかし、銭湯にすっかりはまってしまいました。

ということで、先日の銭湯に行ったときの顛末、レポまんがにしてみました。

 

よろしければ、どうぞ。

 

銭湯01

 

銭湯02

 

銭湯03

 

ホンモノの私はもっと糸目で髪も短いですが、ご愛嬌という事で…!

 

銭湯の場所を教えて下さった先輩、本当にありがとうございます!

 

皆様も、お近くに銭湯がありましたらぜひ。

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真夜の旅人 【⑦-3:鉱石煙管(クリスタル・シガー)】

真夜の旅人16

 

お待たせしました!4月上旬分更新です!

 

「水晶煙管」勉強中のカヤン、脱走失敗!の巻。

 

(つづく)

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初!銭湯!

8日にお風呂が壊れました。

 

一切お湯が出ません(笑)。

 

ということで…、行って来ました!

 

 

 

初!銭湯!

 


お風呂は結局12日まで復活しないので、人生ではじめて銭湯に行って来ました。

 


感想は…。


いやあ、最高でした!


仕事場の近くに銭湯がある事を今日先輩が教えてくれました。

 


雨の中歩く事15分ばかり。


雨の闇の中に佇む高い煙突。


カラカラカラ、と引き戸を開ければ靴を入れる下駄箱があり、おそるおそる中へ入ると番頭さんがぽつねんと現われる。
大人430円の入浴料を払い、ついでに30円の石鹸を買って女湯へ。
ずらーっと並ぶロッカー。昔ながらの鏡台。体重計。ソファ。籐籠。
その奥に燦然と現われるあの広々とした浴室。


これぞまさに銭湯!


お湯はちょっと熱かったけど一気に疲れが落ちました。


ああ〜…/////。


ほかほかの状態で電車に揺られて帰宅しておりまして、夢見心地でした〜。クセになりそう。たまに寄って帰ろうかな。


牛乳は無かったのでミルクココアで一服しましたが、なんのなんの。


こんな素晴らしいもんがあったのにスルーしてたなんて。もったいないな。


行こう。是非行こう。きっと行こう。


この顛末まんがに出来ないかな?

 

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3年を乗り越える

気が付けば、乗り越えていました。

 

「3年」を。

 

 

実は、大学を卒業する時に思っていたのです。

「卒業して3年間を乗り切れるかが勝負だ。何があっても3年を乗り越える。」

と。

 

作家になると決めて多摩美に入り、様々なことを学び、そして多くの先輩方を拝見していて、気が付いたことがあります。

 

それが「3年の法則」でした。

 

『卒業してからも3年間、何かしらの制作活動をし続けている人はその後も作家として生き残っていく。』

その可能性が高いことを発見しました。

 

それは多摩美にいた時から多くの先輩方をみていて肌で感じたことです。

 

 

どうしてなのでしょう。

 

私はこう考えます。

 

卒業すれば様々なことが変わります。

仕事をします。そこに多くの時間を割くことになります。

そうすると制作時間は学生の頃に比べて減ります。

しかし、そうしなければ制作費も、家賃やご飯代も稼げません。

 

大学には居た、今までのように制作する仲間も周囲に居なくなります。

居るかもしれませんが、その人数は大学時代よりぐっと減るでしょう。

そうすると創作に関する情報を得る窓口は自分で動かない限りこちらもぐっと減ってしまいます。

 

時間も減る。時間はあったとしても孤独になる。

 

そんな環境のなかで創作活動をして発表し続けていくのはやっぱり非常にエネルギーが要ると思うのです。

 

しかも卒業したての右も左も分からない学生出たての者には、不安という余計なエネルギー浪費装置も一緒についてくる。

 

 

3年もそんな状況を耐え抜いた人は、それだけそのことに本気だということなんじゃないでしょうか。

 

そう考えておりました。

 

それは私自身に関しても同じことでした。

だからこそ何があっても絶対に3年は、どんなに貧乏をしても、どんなところに行っても毎年作品を作り続けて発表し続けようと、卒業するとき決意をしておりました。

 

そしてこの3月。

いつの間にか乗り切っていました。

 

3年を。

 

 

3年というのは、ひとつの節目のように感じます。

 

自分が作品などで何かしたことに対して、そのレスポンスが帰って来るのはだいたい2〜3年後だったり。

過去の自分がしたことの答えが出て来るのもだいたい2〜3年後が多いような気がします。

 

3年前、絶望と苦悩のどん底で真っ黒だった目の前。もうだめかと思いつつもでも何とか這い上がろうともがいて。もがいて。

 

気が付けば今、こうして様々なところに呼んでいただいて、作品を発表する機会をいただいて様々なところに旅をして。

さらに心配なことを相談出来る先輩方に恵まれて。遠くてもしっかりと歩いている頼もしい友人たちにめぐり会えて。

 

 

3年が経つとこんなに変わるのかと感じました。

 

 

3年を乗り切って感じるのは、これからだ。ということでした。

 

この3年は、むしろ0から自分を改めて創り上げる作業だったのかもしれません。感受性を破壊されて、真っ黒になって自分が何をしていたのか全く分からなくなってしまったからこそ、そこから何を自分で感じ、何を自分は愛おしいと感じるのか。それを確かめるように歩いて来ました。

 

だから、まだまだここがスタートラインなのです。

 

一人前の作家になるための。

 

 

これからも、多くの出来事が待ち受けていることでしょう。

 

でも、今は思うのです。

未知なるものをもたらしてくれる何かと出会えるのが、とても楽しみだと。

 

出会えたなら、ありがとうと。

 

そんな何かを、創っていきたいと。

 

さあ、これからまた、旅が始まります。

 

 

 

 

 

 

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