日記

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第三防波堤へ続く道

それはもうどこにもない世界。写真に写すことも、再び訪ねることも出来ない世界。それを思い起こそうとするとき、その世界の方が強く現実となるときがあります。そしてそれは、いつしか勝手に動き出すのです。

それはもうどこにもない世界。写真に写すことも、再び訪ねることも出来ない世界。それを思い起こそうとするとき、その世界の方が強く現実となるときがあります。そしてそれは、いつしか勝手に動き出すのです。

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草案

次回作「17」の草案がまとまりました。漫画作品になります。作品の公表時期などまた追ってこちらにてご報告致します。なんだか不思議な、わくわくする作品になりそうです!

次回作「17」の草案がまとまりました。漫画作品になります。作品の公表時期などまた追ってこちらにてご報告致します。なんだか不思議な、わくわくする作品になりそうです!

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今一番食べたいもの。

そしてこの後本当に買いに行きました。ご覧になられてピンと来た方がいらしたら嬉しいです。

そしてこの後本当に買いに行きました。ご覧になられてピンと来た方がいらしたら嬉しいです。

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四ツ葉

もう何年も手に取ってなかった本がふと気になり、開いてみたらこんなことがありました。ちょっとびっくりでした。

もう何年も手に取ってなかった本がふと気になり、開いてみたらこんなことがありました。ちょっとびっくりでした。

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オシロイバナ

オシロイバナが咲き始める季節となりました。

夕暮れになると一段と香り立つこの花は小さい頃から身近に植わっていて、

外遊びから帰ってきた夕方になると、その寂しくなるような切ない香りをふりまくのでよく覚えています。

 

オシロイバナは不思議と、昼間にはまったく香りません。よほど鼻をこすりつけても、夕方に感じるあのあまく切ない香りはそんなにしないのです。それが、いつも不思議だなあと首を傾げています。

 

種を割ると、「オシロイバナ」の名の通りおしろいのような白い粉が出てくるそうなんですが、なんだか次の年にもまた咲いて欲しくて、一度も割ったことがありません(笑)。

 

この時期、夕方にオシロイバナの咲く道ばたで、ぼんやり花の香りに夢想に耽っているのが何よりも幸せです。

オシロイバナはずっとむかしの、遠く切ない夕暮れの香りがします。

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